正思剣道大会は、「試合経験の少ない初心者も含めて、全員が試合の経験を積んで、ともに強くなる」という主旨のもと、教員やOB・OGの運営によって開催される大会です。そのことをしっかり心に刻み、大会に参加しました。
春休みに行われた正思大会では、豊中高校が男子団体で第3位に入賞しました。新チームの力試しとなるこの大会で、選手たちは序盤から集中力を切らさず、攻めの姿勢を保ちながら試合に臨みました。特に準々決勝では、相手の攻撃を冷静に受け止めながら的確な反撃を見せるなど、安定感のある試合運びが光りました。
惜しくも決勝進出は逃しましたが、全員が最後まで粘り強く戦い抜き、会場からは大きな拍手が送られました。この大会を通して、技術的な成熟だけでなく、チーム全体のまとまりや精神的な強さが一段と増したように感じられました。大会後の振り返りでは、課題を共有し、次の公立校大会に向けた目標を明確にするなど、前向きな姿勢が印象的でした。
男子団体のメンバー
