活動報告

1月28日 新人戦男子団体

新人戦男子団体では、日頃の稽古の成果を発揮しようと臨みましたが、結果としては悔しさの残る大会となりました。初戦の相手は興國高校。先鋒から粘りを見せ、勝敗は大将戦へと持ち越されました。あと一本を取り切る決め手に欠け、惜しくも敗退しました。技術的な課題だけでなく、試合の流れを読む判断力や声のかけ方など、チームとしてのまとまりの重要性を痛感する内容でした。大会後には、勝敗を冷静に振り返り、それぞれが自分の弱点を明確にして次への目標を共有しました。悔しさを糧に、春以降の大会では「チームで勝つ」を目指す決意を新たにしました。

男子団体結果

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