男子団体はベスト32という結果に終わりました。初戦の三島高校との対戦では、全員が集中した立ち合いを見せ、一本を積み重ねて流れをつくりました。2回戦の太成学院大学高校との試合では、相手の勢いに押される展開も多く見られました。序盤の立ち上がりでリズムをつかみきれなかったことが反省点として挙げられました。それでも、中堅や大将が気迫を前面に出して粘り強く戦い、最後まであきらめない姿勢を貫きました。敗退はしたものの、、得た経験は確実に次につながるものとなりました。
男子団体結果
写真は翌日の、女子団体の後のものです。この日をもって引退となりました。
