活動報告

1月29日 新人戦女子団体

新人戦女子団体では、各選手が全力で臨みましたが、思うような結果を残すことはできませんでした。初戦の相手は太成学院大学高校。序盤から緊張が見られ、攻め急ぐ場面や慎重になりすぎる場面が交錯し、持ち味を十分に発揮できない試合もありました。相手の攻めに押される展開が続く中でも、声を掛け合って最後まで粘り強く戦う姿勢は崩れませんでした。大将戦では、あと一歩で一本につながる場面も多くみられました。大会後の振り返りでは、技術よりも「心構え」や「試合への入り方」の重要性について多くの意見が交わされました。勝てなかった悔しさは大きいものでしたが、この経験こそが次の大会に向けた確かな糧となり、「次は必ず結果で示そう」という決意がチーム全体に芽生えました。

女子団体結果

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