夏休みの締めくくりとして行われた正思大会には、各地の高校が参加し、真剣勝負が繰り広げられました。豊中高校の選手たちは、合宿で鍛えた集中力を生かし、序盤から積極的な攻めを見せました。男子は初戦で粘り強く一本を狙い続け、相手の出鼻を見事に捉えた面が決まり、観客席から大きな拍手が起こりました。結果はベスト8に届かず惜敗でしたが、試合内容はこれまでで最も充実したものとなりました。顧問から「負けたけれど、内容では確実に勝っている」との言葉がかけられ、選手たちは静かにうなずいていました。正思大会を通して、「勝つこと」と「良い剣道をすること」の両立を改めて考える機会となりました。
OBの部
惜しくも優勝は逃したものの、準優勝という結果を勝ち取りました。おめでとうございます!
